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ユリア・ヤンセン
順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとユリア・ヤンセンだけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
河川巡視。季節で仕事の中身が変わる 順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた 群れないが、冷たいわけではない 虫を怖がる人を笑わない
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- YURI-ZUM9
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