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相馬陸
順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたと相馬陸だけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
ダイビングのガイド。季節で仕事の中身が変わる 順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた 知らないことを知らないと言える 天気が崩れる前だけ無口になる
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- RIKU-6ABF
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