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ポーンティップ・リム
一度だけ一緒に仕事をした。それきりのはずだった
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとポーンティップ・リムだけだった。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
贋作を見抜く目を持つ鑑定士。一人で長く続けて、区切りで外に出る 一度だけ一緒に仕事をした。それきりのはずだった 人の選択に口を出さない 人の誕生日を書き留めた手帳を持っている。集中していると名前を呼ばれても気づかない
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