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パオロ・マルタン
席を譲り合って、結局二人とも立っていた
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとパオロ・マルタンだけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
山小屋の管理人。季節で仕事の中身が変わる 席を譲り合って、結局二人とも立っていた 先に相手の話を最後まで聞く ラジオの天気予報より、自分の膝の痛みを信じている
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- PAOR-TJCY
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