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パブロ
共通の店の閉店を、どちらも惜しんでいた
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
閉店間際のバー看板の灯りはもう消えている。それでも、一杯ぶんだけ。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
篆刻。進みの良い日と悪い日の差が大きい 共通の店の閉店を、どちらも惜しんでいた 沈黙の埋め方を知らない 完成の一歩手前で必ず一度離れる
- キャラコード
- PABU-SVH5
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