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ミンホ・ジャン
干潟で毎週同じ時間にすれ違う人だった
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとミンホ・ジャンだけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
鳥類調査。天気で予定が変わる 干潟で毎週同じ時間にすれ違う人だった 真顔になる瞬間が分かりやすい 夜明けの時間を覚えている
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- MINH-5HBM
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