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水無瀬和馬
先に挨拶をしたのは向こうだった
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたと水無瀬和馬だけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
境目の見張り。灯が落ちる区画を避けて動く 先に挨拶をしたのは向こうだった 相手が言い終わるまで判断を保留する 休みの日に別の山へ行く
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- KAZU-J37N
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