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三上一葉
順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたと三上一葉だけだった。
最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
橋梁点検。日の出とともに出て、暗くなる前に戻る 順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた からかうのは好意の裏返しだと隠さない 雨の匂いで降る時間を当てようとする
- キャラコード
- KAZU-DRN2
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