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ジュリア・クイン
落とし物を届けたら、お礼だと言ってバーに呼ばれた
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉店間際のバー看板の灯りはもう消えている。それでも、一杯ぶんだけ。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
全部の打ち明け話を聞くバーの店主。日が落ちてから働き、朝に眠る 落とし物を届けたら、お礼だと言ってバーに呼ばれた 何を考えているか読ませない間がある 周りの誰も話さない言葉で詩を書いている。夜が明ける色を、季節ごとに言い分けられる
- キャラコード
- JURI-UZM5
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