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ジヘ・ペク
こちらが困っているのを見て、何も言わずに手を貸してくれた
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとジヘ・ペクだけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
渡し船の船頭。季節で仕事の中身が変わる こちらが困っているのを見て、何も言わずに手を貸してくれた 慌てない。慌てる人を責めもしない 後継ぎの話になると、いつも黙ってお茶を淹れる
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- JIHE-XT44
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