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イリヤス・カッタン
終電を逃した夜、研究室の前で朝まで話した
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとイリヤス・カッタンだけだった。
最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
修士一年(情報科学)。覚えることが多くて、寝る前に一日の手順を書き出す 終電を逃した夜、研究室の前で朝まで話した 沈黙が苦手 学食の同じメニューを三年間頼み続けている
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- IRIY-VNLA
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