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水無瀬晴
仕事の用事で一度会って、それきりのはずだった
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
閉店間際のバー看板の灯りはもう消えている。それでも、一杯ぶんだけ。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
水の配給管理。交代制。地球時間は見ない 仕事の用事で一度会って、それきりのはずだった 落ち込みが短い 温室の匂いを嗅ぎに行く
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- HARU-QDGQ
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