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白鳥誠
順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた
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終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたと白鳥誠だけだった。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
植物園の臨時職員。朝の満員電車で、その日の段取りを決める 順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた 距離を詰めるのが遅い 引っ越しの段ボールを一つだけ開けずに置いている
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- OL-3G2E
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