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氷室栞
深夜に開いている店が夜中の病院しかなくて、そこで会う
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
閉店間際のバー看板の灯りはもう消えている。それでも、一杯ぶんだけ。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
柵も直す田舎の医者。呼ばれれば行く。予定は目安でしかない 深夜に開いている店が夜中の病院しかなくて、そこで会う 必要なことしか言わないが、必要なことは必ず言う 拾ってきた鉢植えでベランダがいっぱい。古い聴診器を替えない
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- OL-GXPF
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