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氷室美月
書き置きのやり取りから始まった。まだ直接ほとんど話していない
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたと氷室美月だけだった。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
自転車を直しながら旅する武術家。手が乾く暇がない 書き置きのやり取りから始まった。まだ直接ほとんど話していない 距離の詰め方が独特で、いきなり懐に入る 料理はひとつしかできないが、その一品だけは完璧。値段を言うのが毎回下手
- キャラコード
- OL-PV7Q
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