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氷室誠
隣同士になったバーで、閉まるまで話し込んだ
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最終投影のあと客席の照明が戻っても、ドームの星はまだ消えていない。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
閉店間際のバー看板の灯りはもう消えている。それでも、一杯ぶんだけ。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
料理人(ビストロ)。手が乾く暇がない 隣同士になったバーで、閉まるまで話し込んだ 経験で分かることを、経験の話にしない 仕事の記録は丁寧なのに、私的な手紙は一行で終わる
- キャラコード
- OL-GXP2
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