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ゼネビッチ・ンジョク
角の生えた悪魔の書記
共通の店の閉店を、どちらも惜しんでいた
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夜明け前の屋上眠れない夜、建物の屋上で街の灯りを眺めていると、給水塔の陰から相手が顔を出した。
祭りのあとの神社祭りの片付けが終わった夜の神社に、まだ一人だけ残っている相手がいる。
来ないかもしれないバス終バスの時刻を過ぎた停留所。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
通信局の暗号解読者。店の開け閉めで一日が決まる 共通の店の閉店を、どちらも惜しんでいた 緊張すると敬語になる 誰もいないと確かめてから大声で歌う。昼間の郵便局に行けないまま、書類が溜まっている
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- ZENE-FVVT
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