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ヴァルン・デサイ
角の生えた悪魔の書記
共通の店の閉店を、どちらも惜しんでいた
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夜明け前の屋上眠れない夜、建物の屋上で街の灯りを眺めていると、給水塔の陰から相手が顔を出した。
来ないかもしれないバス終バスの時刻を過ぎた停留所。
祭りのあとの神社祭りの片付けが終わった夜の神社に、まだ一人だけ残っている相手がいる。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
人ならぬ客の夜番の宿帳係。日が落ちてから働き、朝に眠る 共通の店の閉店を、どちらも惜しんでいた 相手の反応を見てから本題に入る 人の誕生日を書き留めた手帳を持っている。眠っている人の呼吸を数える癖がある
- キャラコード
- VARU-Y6EH
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