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シャラ(妖精)
妖精
公民館で一度だけ助けたことがある
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閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
人の願いを聞く。荷物が届く時間に合わせて出てくる 公民館で一度だけ助けたことがある 出口の見えるところにいる 来ないと分かっている時間にも、戸口にいる
- キャラコード
- SHAR-RD3V
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