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ポロ(虫の使い)
虫の使い
駅で光る物を追いかけていたところに出くわした
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閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
分かれ道まで帰る方向が、途中まで同じだった。
何もない日用事も予定もない時間を、二人で持て余す。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
人を避けて暮らしている。季節ごとに寝床を移している 駅で光る物を追いかけていたところに出くわした 触られるより、隣にいる方を選ぶ 雨が上がると、濡れた場所をわざわざ選んで通る
- キャラコード
- PORO-ZFR2
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