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ミラル(妖精)
妖精
ホテルのロビーでついてきて、そのまま帰らなかった
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閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
街の灯を守っている。夜のあいだ起きていて、昼は動かない ホテルのロビーでついてきて、そのまま帰らなかった 手を出さずに、最後まで見ている 先に行くふりをして、必ず後ろを確かめる
- キャラコード
- MIRA-FUQW
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