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マルコ・ヴィスニエフスキ
終電を逃した人同士として管制室で知り合った
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閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
信号扱い。当直の巡りで一週間が回る 終電を逃した人同士として管制室で知り合った 過去の話を避ける 自分の街を人に案内したことがない
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- MARU-FPZP
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