
公式
マリカ・イロリ
人の姿をとる竜
一度だけ一緒に仕事をした。それきりのはずだった
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夜明け前の屋上眠れない夜、建物の屋上で街の灯りを眺めていると、給水塔の陰から相手が顔を出した。
来ないかもしれないバス終バスの時刻を過ぎた停留所。
祭りのあとの神社祭りの片付けが終わった夜の神社に、まだ一人だけ残っている相手がいる。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
町の記録を守る図書館司書。人のいない時間に動く 一度だけ一緒に仕事をした。それきりのはずだった 声が大きい。本人は気づいていない 暗いのが苦手で、部屋じゅうに灯りを置いている。自販機の釣り銭口を毎回確認する癖がある
- キャラコード
- MARI-UH4C
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