
公式
クルミ
カラス
図書館で同じものを見上げていた
この人と物語を始める
一緒に体験する物語を選んでください。
閉園後の温室閉園のチャイムが鳴っても、ガラスには雨の音が残っていた。
分かれ道まで帰る方向が、途中まで同じだった。
何もない日用事も予定もない時間を、二人で持て余す。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
港で船を待っている。誰かが帰ってくる時間になると戸口にいる 図書館で同じものを見上げていた 出口の見えるところにいる 夜の間に、動かした物を元へ戻している
- キャラコード
- KURU-7W3C
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