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カタリナ・コスタ
席を譲り合って、結局二人とも立っていた
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夜明け前の整備工場まだ暗い港の風と、油の匂いと、手伝えという声。
日曜朝の河川敷一人足りない。ライト、守れる?
終電を逃した夜駅に残ったのは、あなたとカタリナ・コスタだけだった。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
採掘の監督。交代制。地球時間は見ない 席を譲り合って、結局二人とも立っていた 助けを求めるのが遅い 風向きを体で覚えている
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- KATA-PEAU
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