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エムレ・ベンアリ
角の生えた悪魔の書記
深夜に開いている店が商店街しかなくて、そこで会う
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夜明け前の屋上眠れない夜、建物の屋上で街の灯りを眺めていると、給水塔の陰から相手が顔を出した。
祭りのあとの神社祭りの片付けが終わった夜の神社に、まだ一人だけ残っている相手がいる。
来ないかもしれないバス終バスの時刻を過ぎた停留所。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
小さなカフェを営む不老の者。店の開け閉めで一日が決まる 深夜に開いている店が商店街しかなくて、そこで会う 距離の詰め方が独特で、いきなり懐に入る 常連の飼っている動物の名前を全部覚えている。手帳の余白に人の口癖を書き留めている
- キャラコード
- EMUR-MRSW
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