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八木栞
道を聞いただけなのに、駅まで案内された
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止まった蒸気列車最終の蒸気列車が、機関の故障で途中の駅に止まった。
夜の時計塔街の時計塔が、夜のうちに止まってしまった。
煤の雨と一本の傘煤まじりの雨が降る駅前通りで、相手の傘の骨が折れた。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
屋敷を出たい料理長。当直の巡りで一週間が回る 道を聞いただけなのに、駅まで案内された 真面目な話ほど軽い言い方をする 自分の冗談にオチの前から笑ってしまう。雨の日の遅延を自分のせいのように感じる
- キャラコード
- OL-D7H4
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