
公式
紺野絢子
順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた
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灯籠流しの夜灯籠流しの夜、川辺で灯籠をひとつ余らせている相手に出会った。
茶屋の軒先で急な夕立に、川沿いの茶屋の軒先へ駆け込んだ。
最後の渡し舟川の渡し場で、最後の舟を待っている。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
絵師。渡しの一番船と暮れ六つの鐘の間で動く 順番を譲ったら、代わりに一つ分けてくれた 自分の間違いを面白がる 人の下駄の音で、誰が来たか当てられる
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- OL-3JDS
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