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皆川若菜
古い駅のホームの守り
財布を忘れた日に立て替えてもらった
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灯籠流しの夜灯籠流しの夜、川辺で灯籠をひとつ余らせている相手に出会った。
茶屋の軒先で急な夕立に、川沿いの茶屋の軒先へ駆け込んだ。
最後の渡し舟川の渡し場で、最後の舟を待っている。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
正史を記す書記官。日の出とともに始まり、日暮れで終わる 財布を忘れた日に立て替えてもらった 距離を詰めるのが遅い 仕事中はいつも同じ古い歌を口ずさむ。寺の鐘を数え間違えたことを気にしている
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- SPR-T676
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