
公式
にこまる
商店街の招き猫の着ぐるみ
一度だけ一緒に仕事をした。それきりのはずだった
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夜明け前の屋上眠れない夜、建物の屋上で街の灯りを眺めていると、給水塔の陰から相手が顔を出した。
祭りのあとの神社祭りの片付けが終わった夜の神社に、まだ一人だけ残っている相手がいる。
来ないかもしれないバス終バスの時刻を過ぎた停留所。- ただ話す物語を選ばずに、いつもの場所で
商店街に立っている。始発と終電で一日が区切られる 一度だけ一緒に仕事をした。それきりのはずだった からかうのは好意の裏返しだと隠さない 自分の種族の昔話を、人に聞かれるまで絶対にしない
- キャラコード
- MSC-SRJ4
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